和泉’sジャーナル

和泉のブログ

プロが作ったテンプレートを使えるので、その出来栄えは目を見張るものがあります。

全銀協会見の翌19日に小山 田氏が正式に辞任を申し出たのを受けて指名委は3日後の22日、ようやく三毛氏に就任を打診した。
病名を伏せ、休養もせずに退任を選んだ小山田氏。
心身とも疲労の極致で業務継続を医者に強く止められたとの見方がある。
三菱グループの幹部も寝耳に水で驚いた。
本当の退任理由を調べたが分からなかったといい、三菱系企業の集まりである金曜会では、前代未聞の事態に見舞われる御三家の銀行に不安の声が広がる。
マイナス金利や巨大化した銀行の経営統治、国債市場特別参加者からの脱退。
環境激変の中でグループトップの平野氏は高いハードルを設ける一方、責任感の強い小山田氏が十分適応しきれず憔悴していたとの証言が複数ある。
国内営業に強みを持つ旧UFJ銀行勢とコスト 削減などで対立が深まる一方、来春には三菱UFJ信託銀行の法人融資業務分離など相当な力業がいるグループの子会社再編も控え、ここが潮時と判断した可能性が高い。
三菱UFJは旧東京銀行と合併した直後の高垣佑頭取の後、6代続けて旧三菱銀行出身者が引っ張るグループだ。
ただ、米国をはじめグローバル展開を加速する時代に、出身行別に色分けされたカースト社会と行員がささやく人事をしていて大丈夫なのか、という声が金融庁で出ていた。
同庁はあらかじめトップ候補を選んでおく従来型の選考法にかねて疑問を抱き、三菱UFJ側にも懸念を伝えている。
とくにトップ選抜などで絶大な実権を握るとされる頭取経験者を中心とした相談役、顧問などOB会の存在は、経営の柔軟な意思 決定を阻害する要因になっているとして否定的な見解を強めている。
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